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実は、お酒に関するブログを ウスケバブログ でやってまして、

こちらの更新が滞ってしまってマッスル。



お酒の話は、けっこうあっちのブログでやってしまってますので、

こっちはちょっと日常チックなことを綴ってみたいなと思います。



桜キレイですねー。会社の近くに桜の咲いているところがあって、

昼にお弁当を持って行って食べたんですが、日差しが暖かくて風が気持ちよくて

最高でした。



昔は、そんなに桜に思い入れはなかったんですが、

最近は、この時期になると「ああ、もう桜が咲く季節なのか」なんてしんみりしちゃいます。

好きなんですけどね、春。




猫桜
2012.04.05 Thu l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スプリングバンク21年 トール瓶

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香り:甘いイチゴジャム、濃厚なベリージュレ、果肉たっぷりのプラム

味 :ストロベリー、ブルーベリー、果実味のあるシェリー

余韻:シェリーの甘い余韻が続く



めっちゃ美味いこの頃のスプリングバンク。濃厚ですねー。超おいしかったです。

手に入ればいいんですが、入手困難&あったとしてもかなり高額なモルトです。
2012.03.26 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、話題となっていた動画、「振り子」。





海外でも話題となっていましたね。


3分で観るある夫婦の人生。




2012.03.25 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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80年代流通のマルティーニ・ロッソ。

これが美味いんですよね、カクテルに使っても奥の深い味わいが出ますが、

ストレートでもぐいぐいいけます。



オールドベルモットは80年代でも8,000~10,000円くらいまで価格が上がって来ていますので、

今回、半額に近い価格でご案内できる、非常にお買い得な1本。

飲んだことがない、という方は一度お試しください。おいしいですよ。


2012.03.19 Mon l ベルモット l コメント (0) トラックバック (0) l top
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「求む男子。至難の旅。わずかな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。
 生還の保証なし。成功の暁には名誉と称賛を得る。」


               南極探検隊員募集広告  アーネスト・シャクルトン 


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子供の頃、よく近所の山を探検していました。

学校の帰り道や、休みの日に友達と集まって行っていました。


大抵は、やぶが延々と続いていて、特に収穫もなく引き返すんですが、

(もちろんそれは行く前から、なんとなく分かっているんだけれど)



行くところまで行って帰ってくると、なんとなく誇らしい気持ちになっていたものです。

男には、「知らないところへ行きたい」という本能が生まれ持って備わっているのかもしれませんね。



さて、そんな冒険心を持ち続け、終わりなき氷の世界に旅をした男のウィスキーです。



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マッキンレー レアオールド ハイランドモルト ウィスキー 47.3% 700ml

今から100年以上前、探検家アーネスト・シャクルトンが南極を旅した時にベースとしていた

小屋の地下から発見されたボトルを解析し、香り、味わいを極限まで復刻した限定品。




<テイスティングしました!>




なるほど、100年前のウィスキーとはこんな感じだったのか!

という印象です。



心地よく太いボディ。

香りと味わいの層が複雑で、口に含んでから3~4段階変化します。

余韻は長い。

ダイナミックに変化する味わいはとても興味深く、おもしろい。




12本ほどあったのですが、かなり売れてしまって残り2本となっております。

どんなテイストかは、探検と同じで、ぜひご自分で確かめてみて下さい。


リンクはこちらです。

2012.03.18 Sun l ウィスキー l コメント (0) トラックバック (0) l top
「母さんからのメッセージ」


俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・

病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

2012.03.15 Thu l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
これから少し日常カテゴリーでブログを更新したいと思います。
お酒とあまり関係がないかもしれませんが、

有名なネット小話や画像をUPしていきます。






「 T課長 」




入社4年目で初めての結婚記念日の日。


社内でトラブルが発生した。



下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、
結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。


5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、

「これをK物産に届けろ」

と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、
今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何も、
K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。


文句を言いたかったが、
「わかりました」
と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると


「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」


とつれないT課長。不満たらたらの声で「行ってきます」というと、
課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。


車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。

「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」

と書かれていた。会社に入って初めて泣いた。



その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。
送別会の席でお礼を言ったら


「そんなことあったか?」


と空とぼけていた。


T課長、お元気でおられるだろうか。



2012.03.14 Wed l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネットを検索していると古いウェブページに当たることがあります。

記事が古くなってしまったのか、リンクが切られてデータだけが残されているページ。



先日、私が見つけたものは
内容からして、ページの公開は恐らく90年代中頃から後半かと思われるものでした。
その中に「蒸留所への手紙」というものがあり、
40篇ほどあったのですが、その中で私がよかったと思ったものを一つ紹介します。

(手紙の内容自体は90年代よりもっと古いかもしれません)







『オン・ザ・リトル・ロック』 01_img.jpg





エルギン出身のマックガイル夫人がロスアンジェルスから丸い石ころを一つ、
蒸溜所に送ってきました。以下は同封されていた手紙。

私は20年程前エルギンで、巡回してきたサーカスの道化師に恋をし、
貴蒸溜所近くのスペイ川のほとりを散策した時、自分から求婚したのです。


すると、彼は丸い石ころを拾って「これが僕だよ」といいました。
ローリング・ストーン*だから幸せにできないということのようでした。

「いいわよ。私もその石ころになるから」といい、
以来、二人で貧しいけれど仲良く世界中を転がってきたのです。

彼は芸に厳しく、本物にこだわる人。お酒はお金もないくせに、ザ・マッカラン。
氷が買えなくて、結婚以来の我家の宝石、同封の石ころを代用して
「オン・ザ・リトル・ロック」としゃれる夜もしばしばです。


自分の芸に誇りをもつ彼は、去年、引退を決意し、小さな家を買いました。
ローリング・ストーンズ生活を終えるのは少しさびしいのですが感謝して、
思い出の石ころもお家に返すことにしました。

蒸溜所脇のスペイの河原において下されば幸いです。




*The rolling stone gathers no moss(転石苔むさず=引っ越しを重ねる人はお金もたまらない)




2012.03.13 Tue l ウィスキー l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、記事を1件アップして、(今日は↓にもう1件あります。)



ブログのアクセス数を見てみたら、



毎日アクセスがきてました!(驚)



身内が何人か見ているとのことでしたので、差し引いても何人かいらっしゃいます。



更新の頻度が少ないのでこれは申し訳ないと思い、


今日はもう1件書きます。





ウィスキー情報を見にきていらっしゃると思いますが、


とりあえず今回は日常カテゴリーで書きます。





昨日、友人(焼酎マスターS)とBARへ飲みに行きました。



焼酎マスターなのに、ウィスキーの道へ引っ張っています。

彼は最近、ウィスキーにハマっています。(むしろハメました)






飲んだのは、



リンクウッド ハートブラザーズ 100%シェリー樽

グレンドロナック オールドボトル(トール瓶:シェリー)

マッカラン 12年
マッカラン グランレゼルヴァ 12年

ワイルドターキー ハニーリキュール(旧ボトル)

グレングラント 5年 1979蒸留(イタリア:オールドボトル)

ブローラ コニサーズチョイス(現在終売、次回ボトリング未定:当店に在庫あり)

フェイマスグラウス

黒豚のスモークベーコンとサラダ(18年熟成バルサミコ酢を添えて…)

本日できたての生チョコ




って、18年熟成バルサミコ酢って、今調べてみたら

100mlで1万円以上するんですね! Σ (゚Д゚;)

うわあ、ドンペリがかわいく思えてきますね。





焼酎マスターSが、「オールドボトルの5年とか8年とかどうなの?値段高いし、熟成短すぎない?」


と言ってきたので、イタリアを席巻した伝説のグレングラント5年を奨めたところ、


「今まで飲んだモルトの中で2番目に美味い!」 Σ( ̄□ ̄|||)


と言ってました。


オールドボトルは熟成年数で見たらダメでござる。





もう5年くらい使っている携帯が、周波数の関係で使えなくなるそうなので、

機種変更して、画像をアップできるようにしたいと思います。

(今まで機種が古すぎてPCと画像のやり取りができなかったので)




更新が少なくて拙いブログですが、見て頂けることに感謝します。

来月くらいにブログ見てる方優先の企画をやろうと思いますので

お楽しみに!
2012.03.11 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
通常、オールドボトルは撮影をした後に

パラフィルムを巻いてセラーで保管するのですが、

今回のボトルはさらに万全を期して保管する為、


ストレッチフィルムでぐるぐる巻きにしました。


この画像で分かった方はすごい!



私がず~っと探していたモノで、

超おもしろいボトルが入荷しております。


しかも状態が超イイです!あまりの状態のよさに「よっしゃ!」とガッツポーズしてしまいました。


(まぁ、オールドは開けて飲んでみないと分からないのですが・・・)



近日、アップしますのでお楽しみに!
2012.03.11 Sun l ウィスキー l コメント (0) トラックバック (0) l top